【生誕祭】AR技術による名士書簡公開とオリンピック関連資料の公開
2018年10月23日
10月28日は嘉納治五郎師範生誕の日です。
この日を記念して、講道館柔道資料館では10月25日(木)-28日(日)の4日間、名士書簡及びオリンピック関連資料の公開を行います。
名士書簡は犬養毅元首相が師範に宛てた手紙です。凸版印刷が開発した古文書を読み取って活字化するOCR技術と「ふみのはARビューアー」により、くずし字で書かれた資料の現代文訳が、どなたにも読めるようになりました。ipadを資料にかざすと、日本語又は英語でお読みいただけます。音声による読み上げ機能も付いております。
オリンピック関連資料は、日本初参加の1912年ストックホルムオリンピックのプログラム、1932年ロサンゼルスオリンピックで師範が着用していたIOC委員バッジ、師範愛用のシルクハット(山高帽)など、10数点の貴重資料を展示します。
柔道資料館は10時から17時まで開館しております。
ご来場の方全員に、特製クリアファイルをプレゼントいたします!(A4判・非売品)
ぜひ新館2階講道館柔道資料館にお立ち寄り下さい。

