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【生誕祭】「師範ゆかりの地を訪ねて」千葉県我孫子市

納師範と我孫子市

明治44(1911)年、嘉納師範は我孫子市に別荘を設けました。これが別荘地としての我孫子市の原点と言われています。白樺派で知られる甥の柳宗悦が師範の別荘に招かれると、作家の武者小路実篤や志賀直哉等の文豪も我孫子市へ別荘を構えるようになったとも言われております。 

その後、師範が作った嘉納後楽農園は、師範の死後に我孫子市で初の分譲地となりました。東京からサラリーマンや学者等の都市住民が定住し、田園都市的な景観へと発展しました。

今回は嘉納師範とゆかりの地我孫子市の協力による特設パネルの展示を予定しております。

 

[展示期間]

1.日時:平成29年10月25日(水)-10月28日(土) 10時-17時

2.場所:講道館新館8階観覧席(予定)

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