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講道館少年部 指導内容

講道館少年部 指導内容

目的

「精力善用」「自他共栄」の精神を柱として少年の健全育成を図る。
柔道を通して心・技・体の健全な発達を目指し、併せて礼儀を重んじる態度を育てる。

目的

指導計画

礼法(意義と心構え)・基本動作(姿勢・組方・体捌・崩し・移動・受身)
投技(膝車・支釣込足・大外刈・小内刈・大内刈・出足払・送足払・内股・体落・背負投・大腰・釣込腰・払腰)
固技(袈裟固・崩袈裟固・上四方固・崩上四方固・横四方固・縦四方固)

指導計画

指導員

指 導 員 (担当日) 指 導 員 (担当日)
橋本 眞二 七段(桜美林高校教) 萩野 元祐 七段(独協高校教)
中島 裕幸 五段(成城高校教) 竹内 猛 五段(北豊島工高校教)
平 文紀 八段(講道館指導員) 火・金 柳浦 康宏 六段(井草高校教)
永井多惠子 女子七段(講道館指導員) 高橋 進 六段(大東文化大教)
眞喜志慶治 七段(道場指導部) 火・金 田村 和也 五段(NEXCO)
山本三四郎 七段(道場指導部) 水・金 内海まゆみ 女子五段(講道館指導員)
千品 洋一 五段(暁星学園教) 水・木    
向井 幹博 七段(道場指導部) 月〜土 少年部指導責任者 
南保 徳双 六段(道場指導部) 水・金 少年部指導副責任者 
新藤 茉美 女子四段(道場指導部) 月・木 少年部指導副責任者 

指導員

授業システム

学校講道館少年部(PM4:30〜6:00)
 普通科 ― 入学後、未経験者は最低三ヵ月、経験者でも最低一ヵ月は普通科に於いて指導を受ける。
(但し、学年及び上達度により多少の増減あり)
 その期間終了後、指導員が検定を行ない特修科へ進む。
 原則として乱取稽古は行わないが特修科と合同の稽古となる場合もある

 特修科 ― 普通科で学んだ礼法・基本動作・受身・体捌き・技等を基盤として更に進んだ技能の習熟を図る。

☆級位については5級より1級までの5段階に分けるものとする。原則として年3回の昇級試験(受験資格は、出席状況・練習態度・技能の習熟度等を総合的に見て指導員の協議により決定する)を行ない昇級させるが、どうしても試験日に受験できない者については、適宜試験を実施し対応するものとする。
昇級は、試験の点数だけでなく、月次試合の成績を重視し、学年・出席状況・練習態度・技能の習熟度等を総合的に見て指導員の協議により推薦し、審議部で決定する。

<参考> 5級(黄色帯)、4級(オレンジ帯)、3級(緑帯)、2(紫帯)、1級(茶帯)

特別活動(講道館一般少年部<春日柔道クラブ>の活動)

*(一般少年部<春日柔道クラブ>PM6:00〜8:00)
学校講道館少年部の活動を基盤として一般少年部(春日柔道クラブ)の活動を打込み・乱取りを中心に実施する。

一般少年部(春日柔道クラブ)の活動を中心とした対外試合への参加及び遠征
   ・区民大会
   ・都大会         *各大会への参加は、春日柔道クラブの名前で参加
   ・全国錬成大会
   ・県外の大会への参加

夏季少年部合宿
    夏休み中、2泊3日程度で宿泊しての稽古を行なう

幼児柔道教室

幼児柔道教室

小学校就学前の幼児に対し、土曜日16:30〜17:30幼児柔道教室を実施する。

☆礼法・受け身を重視し、正しい姿勢でしっかり組み、一本を取る柔道を目指し指導を行なう。試合に勝つ目的等で柔道の質が悪くならないよう十分配慮する。