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第12輯(2009)

巻頭の辞
巻頭の辞
嘉納履正(講道館長)
  
目次   
東京高師校長嘉納治五郎と校友会運動部の発展
真田久(筑波大学)
1-15
嘉納治五郎のピエール・ド・クーベルタン宛書簡(1) ―嘉納のIOC委員就任から第一次世界大戦まで―
和田 浩一(神戸松蔭女子学院大学)
17-28
学校武道必修化に伴う柔道指導のあり方について―伝統と文化を尊重する立場から―
藤堂良明(筑波大学)、鮫島元成(筑波大学附属高等学校)、小山浩(筑波大学附属中学校)、眞榮里耕太(筑波大学附属小学校)、村田直樹(講道館)、桐生習作(筑波大学)
29-38
『形の技能評価原論II 古式の形の例』
村田直樹(講道館)、藤堂良明(筑波大学)
39-46
実戦における揺り戻し・揺り返し反応のタイミングと大外刈の成否
石井孝法(了徳寺学園)、射手矢岬(東京学芸大学)、阿江通良(筑波大学)、小俣幸嗣(筑波大学)、今村 T.Rodney(カルフォルニア州立大学サクラメント校)
47-57
釣り手の位置が異なる3種類の体落を掛けた時の受の運動学的研究
今村 T.Rodney(カルフォルニア州立大学サクラメント校)、射手矢岬(東京学芸大学)、Aivaras Sajus(カルフォルニア州立大学サクラメント校)
59-65
柔道の投げ動作の評価に関する研究
籔根敏和(京都教育大学)、有山篤利(聖泉大学)、藤野貴之(桃山高校)
67-85
柔道競技における団体試合の競技特性 勝敗決定位置からの検討 
廣瀬伸良(順天堂大学)、中村充(順天堂大学)、廣津信義(順天堂大学)、菅波盛雄(順天堂大学)、石井兼輔(国際武道大学)、渋谷恒男(帝京大学)、前川直也(長岡工業高等専門学校)
87-94
国際柔道試合の映像を中心とする情報戦略的活動について 北京オリンピックにおける活動 
佐藤伸一郎(拓殖大学)、武藤健一郎(成蹊大学)、相田裕次(拓殖大学大学院)、中島裕幸(成城高校)、田中勤(高円高校)、村山晴夫(竜ヶ崎第一高校)、渡辺直勇(金沢学院大学)、木村広(九州工業大学)、瀬川洋(広島国際大学)、小笠原正志(下関市立大学)、坂本道人(福岡大学)、小室宏二(講道館)、桐生習作(筑波大学大学院)、三宅仁(平成国際大学)、石井孝法(了?寺学園)、春日井淳夫(明治大学)、射手矢岬(東京学芸大学)
95-113
大学柔道選手の組み手と体幹捻転筋力の左右差
久保潤二郎(平成国際大学)、樗木武治(松山大学)、田崎元久(道都大学)
115-119
女子柔道選手における急速減量後の体重回復とコンディション評価
鈴木なつ未(国立スポーツ科学センター)、福見友子(筑波大学大学院人間総合科学研究科)、相澤勝治(日本学術振興会特別研究員)、増地克之(筑波大学大学院人間総合科学研究科)、岡田弘隆(筑波大学大学院人間総合科学研究科)、目崎登(帝京平成大学)
121-127
日本とヨーロッパにおける柔道による傷害の比較分析
小澤雄二(熊本大学)、阿部淳(別府大学)、奥行男(ドイツ ハンブルグ大学)、Rainer GANSCHOW(ドイツ ハンブルグ大学)
129-137
柔道における頭部外傷
宮崎誠司(東海大学)、上水研一朗(東海大学)、中西英敏(東海大学)、山下泰裕(東海大学)、白瀬英春(東海大学)、橋本敏明(東海大学)、佐藤宣践(東海大学)、光本健二(東海大学)、濱田初幸(鹿屋体育大学)
139-145
小学校における体育授業への柔道導入の実践的研究
尾形敬史(茨城大学)、常総市立岡田小学校
147-170
柔道教員のパーソナリティ認知構造についての一考察 パーソナリティ認知構造と授業評価との関連性 
高橋進(大東文化大学)、貝瀬輝夫(講道館)、野瀬清喜(埼玉大学)、濱田初幸(鹿屋体育大学)、三宅仁(平成国際大学)
171-182
個性別競技適応行動に関する研究  慎重な女子柔道世界チャンピオンの事例 
楢崎教子(ナショナルトレーニングセンター)、楢崎兼司(日本大学)、船越正康(大阪心理技術研究会)
183-195
柔道強化選手と比較した大学柔道選手の精神的特徴
渡辺涼子(金沢学院大学)、渡辺直勇(金沢学院短期大学)、内村直也(大阪産業大学)、藤本誠(玉野スポーツセンター)、船越正康(大阪心理技術研究会)
197-204

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