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入門を考えられている方へ(よくあるQ&A)

Q1. 柔道は何歳から始められますか?
A. 原則として小学校入学程度ですが、先生の話を理解できる子供さんに関しては未就学でも受け入れております。一度、子供さんと共に来館される事をお勧めします。

Q2. 稽古の頻度はどのくらいですか?
A. 稽古は、基本的に週五回行われております。(水曜・日曜・祝日を除く)

Q3. 毎日参加できないのですが入門できますか?
A. 自分のペースに合わせて稽古はできます。その際に講道館への入門が必要です。

Q4. 月謝はどのくらいかかりますか?
A. どの程度、稽古に参加されるかによって異なります。諸費用を御参照ください。また、月単位での変更も可能ですので詳しくはお問い合わせください。

Q5. 柔道衣を持っていないのですがどうしたらよろしいですか?
A. 当館において柔道衣・帯の販売受付をしております。通常の販売価格より多少ですが安く購入していただくことが可能です。現在は、レンタルは行っておりません。

Q6. 入門・稽古に必要なものはなんですか?
A. 入門の際には、入門願書を書いていただくため印鑑を御持参ください。稽古の際は、柔道衣・帯・タオルなどが必要になります。

Q7 .道場の広さはどれくらいので、何人くらいの練習生がいますか?
A. 道場の広さは182畳です。練習生は少年部が約110名、一般部50名が稽古に励んでおります。(1日平均は少年部50名、一般部が20名程度)

Q8. 初めて行くのには、知り合いがいないので、行きづらいのですが?
A. 非常にアットホームな雰囲気の練習生の方が多く、初めてきた人を孤立させるような事はありません。気楽にご来館下さい。

Q9. どのような練習を行っていますか?
A. 現在の練習形態としては、少年1部17:00?18:00、少年2部18:00?19:30、一般部稽古18:00?19:30となっております。少年1部につきましては五段から九段までの指導員が4?5人、少年2部では、原則2?3名の指導員で指導をしております。一般部におきましては五段から九段までの指導員が2?3名で指導をしております。一般部の稽古におきましては、各自がそれぞれに課題を持ち、自分たちの目的に合った稽古をしております。

Q10. 少年2部とはなんですか?
A. どうしても少年1部の時間に間に合わない子供たちや、もっと稽古をして強くなりたいという子供たちのために通常の少年1部の稽古の後に18:00?19:30の時間帯に稽古をするシステムです。

Q11. 学校の部活動・他道場で稽古しているが、もっと練習したい。
A. 講道館大阪少年部では、他道場で稽古しながら更なる向上を目指して稽古に来ている練習生もいます。但し、稽古だけであれば問題はないのですが(本来の道場の先生にお知らせする事は、道義的に必要だと考えます)複数の道場から試合に出ることは問題が生じてしまいます。講道館の基本姿勢としては、柔道を始めた道場を大切にしてもらいたいという観点から、試合参加は原則として元の道場から参加していただきます。特に現在は登録の問題もあるため、細心の注意を払いながら試合に参加させており、一家での転住・元の道場と円滑な話合いを行った後、登録を講道館大阪で行った場合及び特例として、複数の道場で稽古していても道場間の話合いができていれば試合参加を認めている試合のみ参加させています。
また、中学校と道場の活動については、中学校の活動を優先していただくようお願いします。

Q12. 対外試合への参加
A. ニュージャパン柔道クラブという名称を使用し、対外試合への参加を行っております。現在、公式戦に参加する者(競技者)は小・中学生についても全日本柔道連盟への登録が必要です。各公式大会の参加には、団体・個人による競技者登録が必要であり、講道館大阪では対外試合参加者をニュージャパン柔道クラブ(団体番号‐27774)として競技者登録(生年月日による番号制)を行い、公式試合へ参加しています。(試合に出る場合は、ニュージャパン柔道クラブのゼッケンが必要)
・公式試合等への参加はあくまでも希望者とする。
・正しく組んで一本を取る柔道を目指し、勝利至上主義の競技柔道に走らない。

Q13. 怪我をしてしまった場合の保険等はどうすればよいですか?
A. 月謝を払われている方(1日練習を除く)に関しましては、最低限の保険が出るようになっておりますが、大きな怪我をしてしまった場合は充分とは言えませんので各自でスポーツ障害保険へ加入していただくのがよろしいかと思います。

Q14.一般の女子ですが稽古には参加できますか?
A. 現在、人数は少ないですが女性の練習生の方も稽古に来られております。女性の方でも気軽に稽古に来ていただけるような雰囲気作りをしております。