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ウクライナ・オデーサ市柔道チームが講道館を訪れました

みだし大道場集合2日目.JPG

 

8月5日と10日の2日間、ウクライナのオデーサ市柔道チームが講道館を訪問しました。

オデーサ市と横浜市は姉妹都市の関係にあり、オデーサ市柔道チームは一時避難のため横浜市に身を寄せています。

横浜市役所と横浜市柔道協会の協力の下、来館が実現しました。

 

8月6日

初日資料館館長を囲んで.JPG 初日資料館講義.JPG

はじめに、上村春樹講道館長から歓迎の挨拶が述べられ、講道館館員証が一人一人に手渡しされました。

次に柔道の講義と資料館見学を楽しみました。

初日柔道.JPG 初日集合写真道場.JPG

最後に講道館少年部の修行生たちと交流を行いました。

 

8月10日

館長特別講習.JPG 館長特別指導2.JPG

大道場にて、上村春樹講道館長による特別指導が行われました。

上村館長は子どもたちに、基本動作や探究する心の大切さについて説明しました。

 

オデーサ市柔道チームのコーチから「オデーサでは常に空襲警報が鳴っていて、横浜(日本)に来て警報が鳴らないことが心が落ち着きます。講道館の大道場で、上村館長からご指導いただき、夢が実現しました。日本の皆さんに心から感謝します」との感謝の言葉がありました。

  

本件の記事は雑誌「柔道」9月号に掲載されます。

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