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大阪国際柔道センター道場 9月2日からの稽古再開について

1. 稽古方針

 新型コロナウイルス感染防止対策を徹底した上で、修行生の心身の健康を維持、促進することを目的とする。

 

2. 稽古対象者及び参加条件

 ・講道館大阪修行者(当面の間、ビジターの稽古は受け入れない)

 ・稽古方針及び条件を確認・承諾した者(未成年者は保護者の承認が必要)

 ・37.0℃以上の発熱のない者、咳、痰などの呼吸器疾患の症状がない者

 ・同居の家族等に感染者及び感染者と濃厚接触した者がいないこと

 ・「健康観察カード」のチェック項目に該当しないこと

 ・65歳以上の修行者は原則として、2回のワクチン接種が終了した者であること。

  また、65歳未満であっても極力ワクチンを接種することを推奨する。

 

3. 9月の道場費・授業料について

 ・9月の道場費・授業料は無料とする

 

4. 稽古時間及び使用道場

 ・稽古は各クラス火・木・土曜日の週3回、1時間ずつとする

  少年部 17:00-18:00

  少年2部(小学生は除く)18:10-19:10

  一般部 18:10-19:10

 

5. 稽古参加時の必須事項

 ・参加者は全員、別紙「健康観察カード」を記入し、受付でチェックを受ける

 ・受付にて必ず検温(非接触式赤外線体温計→37.0℃を超える場合は腋下体温計で再検温)を行う

 ・手洗いうがい及び手の消毒の実施(受付及び道場内)

6.稽古について

  稽古方針に従い、下記の条件にて行う

 ・参加人数を制限する(密な環境にならないように配慮、調整をする)

 ・トレーニング着で行う(道場内での更衣はしない)

 ・組んで行う柔道ではなく、互いの間隔をあけての単独練習、またはトレーニングとする

 ・2メートルの衛生上安全な距離を保つ

 ・マスクを着用する(各自で準備すること)

 ・道場・更衣室等の窓・ドアを開放し、換気を徹底する

 ・飲み物は各自で準備し持参すること

 ・来館時間は、クラス開始の15分前以降を目途とし、滞在時間を最小限に留めること

 ・来館したら走り回ったり、くっついたりせず所定の場所で座って待つこと

7.その他

 ・道場で稽古を観覧する場合は、十分な間隔を空け、会話等控えること

 ・玄関、更衣室入り口などは常時開放しておく

 ・館内の消毒(道場、更衣室、トイレ、ドアノブ等)を徹底する

 ・浴槽は使用禁止

 ・更衣時、水分補給時等マスクを外す際には、周りの者との距離、発声に特に注意すること

 ・汗をかいたときでも顔(目、鼻、口)に触らないように意識し徹底すること

 ・くしゃみをした場合、トイレの後、相手と組む際等、

  適切なタイミングで消毒を実施すること

 ・学校において休校となった場合は、濃厚接触者でない場合も稽古に出席しない

 ・新型コロナウイルスに感染、もしくは疑いのある者は速やかに講道館大阪に連絡すること

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