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講道館暑中稽古が始まりました

師範に礼をする一同.JPG

 

7月1日(木)から、講道館暑中稽古が始まりました。

 

暑中稽古は、明治30(1897)年に講道館が発案して世に広まった伝統の行事です。

身体を鍛え、やり抜く心を養うため、暑い時期を選んで30日間にわたって行われていました。(現在は10日間)

 

はじめに、修行者たちは正面師範席前に整列し、最初の出席点呼を行いました。

 

午後6時、道場の大太鼓が打ち鳴らされると、「暑中稽古始め式」が執行されました。

 

館長挨拶 令和3年暑中稽古.JPG

始め式での上村春樹講道館長の挨拶

  

 

大道場での稽古 令和3年暑中稽古.JPG

大道場の稽古

 

女子部稽古風景 令和3年暑中稽古.JPG

女子部の稽古

 

学校講道館男子稽古風景 令和3年暑中稽古.JPG

学校講道館の稽古

 

稽古後の道場の消毒.JPG

稽古後の消毒

 

暑中稽古の申込者は120名でした。稽古場所は少年、女子、学校講道館、一般ごとに分けられ、修行者はそれぞれの道場で稽古に励みました。

暑中稽古は、7月10日(土)まで毎日行われます。

 ※4日(日)は16:00〜18:00で稽古があります。

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