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講道館暑中稽古が始まりました

暑中稽古 開講式の様子.JPG

 

8月20日(木)から、講道館暑中稽古が始まりました。

 

暑中稽古は、明治30(1897)年に講道館が発案して世に広まった伝統の行事です。

身体を鍛え、やり抜く心を養うため、暑い時期を選んで30日間にわたって行われていました。(現在は10日間)

 

道場の大太鼓が打ち鳴らされると、修行者たちは正面師範席前に整列し「暑中稽古始め式」が執行されました。

 

その後、最初の出席点呼を行いました。

 

暑中稽古 館長挨拶.JPG

始め式での上村春樹講道館長の挨拶

  

暑中稽古 稽古上の注意.JPG

稽古上の注意について

 

暑中稽古 少年体操.JPG

少年部の稽古

 

暑中稽古 女子部 ランジ.JPG

女子部の稽古

 

暑中稽古 学校講道館 (2).JPG

学校講道館の稽古

 

暑中稽古 一般2.JPG

一般の稽古

 

暑中稽古の申込者は121名でした。稽古場所は少年、女子、学校講道館、一般ごとに分けられ、修行者はそれぞれの道場で稽古に励みました。

暑中稽古は、8月29日(土)まで毎日行われます。

 ※23日(日)は16:00〜18:00で稽古がありました。

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