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【延期】講道館柔道科学研究会の講演会

【講道館柔道科学研究会の講演会を延期します】
新型コロナウイルス感染症対策本部において、全国的なスポーツ・文化イベントについて大規模な感染リスクがあることを勘案し、今後2週間は中止や延期、規模縮小等の対応を要請することが決定されました。
これをうけ、講演会を延期いたします。

代替日程が決まりましたら、ご案内いたします。

講道館柔道科学研究会では、2年に1度、研究集会(講演会)を開催しています。

ご友人等をお誘いの上、奮ってご参加ください。

 

【日程】  2020年3月14日(土)午後2~3時半(受付 午後1時半~)

【会場】  講道館国際柔道センター2 階教室

【対象】  柔道や武道に興味のある方

【内容】  「日本の武術・武道~柔術から柔道へ~

      嘉納師範が柔術の何を残し、どのように教育に組み込もうとしたのかをみていき

      柔道のあるべき姿を考える。

【講師】  中村民雄(福島大学人間発達文化学類特任教授)

【通訳】 マーヤ・ソリドーワル(津田塾大学国際関係学科専任講師)

【言語】 日本語と英語

【定員】 100名

【備考】  参加無料 参加者の氏名と人数をメールにてお知らせください。

      s.kiryu@kodokan.org(担当:桐生)

 

 

【講師プロフィール】

中村民雄氏写真.jpg

1950年生。1973年、東京教育大学体育学部卒業。

1976年、東京教育大学大学院体育学研究科修了。

福島大学人間発達文化学類教授、同大学副学長、を歴任。

福島大学人間発達文化学類特任教授、日本武道学会理事。

著書・編書に『今なぜ武道か』(ベースボールマガジン社)『剣道を知る事典』(東京堂出版)などがある。

以上


島本氏の講義の様子.JPG

前回の様子

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