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筑波大学大学院の集中授業が開講されました

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 413日(金)・14日(土)の2日間、講道館において筑波大学次世代健康スポーツ科学学位プログラム(博士後期課程)「国際ディベート合宿〜講道館で学ぶ精力善用・自他共栄:先端スポーツ科学への応用を目指して〜」が開講されました。3回目の開催となる今回は、筑波大学から教員5名、非常勤研究員2名、大学院生6名の合計13名が参加しました。

 

 初日は第4会議室にて村田直樹八段による講演と大学院生による研究発表が行われました。

 

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最終日は大道場にて鮫島元成八段による実技指導が行われました。

 

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*概要*

【名称】 筑波大学国際ディベート合宿

〜講道館で学ぶ精力善用・自他共栄:先端スポーツ科学への応用を目指して〜

【日程】 平成30413日(金)・14日(土)

【場所】 講道館

【内容】

  1. 講演:嘉納治五郎の思想と柔道について(図書資料部長 村田直樹)

  2. 実技:柔道の技術について(道場指導部長 鮫島元成)

  3. 議論:大学院生・教員による研究発表と議論

  

※正式名称は筑波大学大学院人間総合科学研究科体育科学専攻次世代健康スポーツ科学学位プログラム。

 

 現在、筑波大学では大学院の改組を進めている。本学位プログラムはそのモデル事業の1つであり、詳細は下記のHPにて掲載されている。

http://hhp.taiiku.tsukuba.ac.jp/program/

 

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