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講道館柔道科学研究会 平成29年度研究集会が開かれました

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10月28日(土)、講道館において

講道館柔道科学研究会 研究集会が開かれました。

 

島本好平氏(明星大学准教授)を講師に招き、『「生きる力」のスポーツ心理学-スポーツと生きる力の関係を科学する-』の演題で講義が行われました。

 

「生きる力」とは文部科学省が提唱した21世紀における教育の基本目標です。島本氏はスポーツ心理学の立場から、スポーツの「生きる力」への教育的効果を15年以上研究してこられました。

アスリートに限らず、自分の選んだ道で成長するためには、人としての成長が不可欠であり、スポーツは競技力向上だけでなく、今後の人生を豊かにするためのライフスキル獲得に繋がっているというお話しでした。

当日はフロアからも多くの質問があり、充実した会となりました。

関連記事は11月末日発売の「柔道」12月号に掲載予定です。

 

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