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講道館暑中稽古が始まりました

7月12日(水)から、講道館暑中稽古が始まりました。

 

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暑中稽古は、明治29(1896)年に講道館が発案して世に広まった伝統の行事です。

身体を鍛え、やり抜く心を養うため、暑い時期を選んで30日間にわたって行われていました。(現在は10日間)

 

稽古初日の12日17時55分、大道場の大太鼓が打ち鳴らされると、

修行者たちは正面師範席前に整列し「暑中稽古始め式」が執行されました。

そしてその後、最初の出席点呼を行いました。

 

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始め式での上村春樹講道館長の挨拶

 

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点呼風景

 

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安部一郎十段

 

蒸し暑い中、今年も沢山の修行者が大道場で稽古に励んでいます。

暑中稽古は、7月21日(金)まで毎日行われます。

  

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 ※16日(日)17日(月・祝)は16:00〜18:00で稽古があります。

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