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駐日キルギス共和国特命全権大使が講道館訪問

99日、チンギス・アイダルベコフ駐日キルギス共和国特命全権大使が上村春樹講道館長を表敬訪問されました。

 

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嘉納師範最期の書の前で チンギス・アイダルベコフ駐日キルギス共和国特命全権大使と上村春樹講道館長

 

同大使は、1977年10月10日生まれ 38歳の若い大使ですが、キルギス共和国大統領府の外交政策・協約局副局長キルギス共和国議会の国際協力・協約局長などの役職を歴任、今年4月に特命全権大使として日本に赴任されました。

 

また大使は元柔道家で、ウズベキスタンで開催された国際大会にも出場経験があるそうです。

 

現在、キルギス共和国のマサビロフ国会議員の子息であるアサド君が講道館少年部で練習に励んでいることから、大使が上村館長に直接会ってアサド君の受入れに対してのお礼を述べたいということで今回の訪問となりました。

 

また、2020年東京オリンピック・パラリンピックを視野に入れて、今後のキルギス柔道界と講道館との交流促進やキルギス柔道界への支援策について、講道館からのアドバイスを求められるなど実りある意見交換をされました。

 

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和やかな意見交換会 同席者はアビスハン・アブドラ ウル大使秘書、藤田真郎国際部長

 

その後、大使は講道館柔道資料館にも来館され、展示物を大変興味深く見て回られました。

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